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閲覧パスワード

ブログの他に、私は掲示板もいくつか持っていて、その一つは、日記というか、1人語り専用である。
ネットだから、記事のうち、あまりに自分のプライバシーを晒すようなことは、非公開にしたあったが、そう言う区別を記事毎に付けるのも面倒なので、自分にだけ見えるように、閲覧パスワードを設定しておいた。
しかし、考えるところあり、閲覧パスワードを外した。
有名人以外は、他人のことは書かないことにしているが、一つの事例として、書くことはある。
でも、どこの誰かわからない書き方にしているし、団体名、特定の場所などは、ぼかしてある。

それでも、過去に、たまたま私のWEB日記を読み、「ここに書いてあるのは、私のことだ」と信じて疑わない人から、「あのサイトの運営者は、この人です」と、私の実名を暴いて、非難中傷されたことがあった。
思い込みもいいところだが、こういう人も読むのだと思うと、一時は、インターネットがいやになった。
世の中に良くあるようなことを書いたからといって、それをそのまま自分のことだと思いこむ人は、よほど自意識が強いのだろうが、映画を見ても、そこに出てくる登場人物は、自分だと思うのだろう。
もし、何か意見なり、質問なり有れば、直接私宛にメールでもよこせばいいのだ。
そのために、フォームメールも入れてある。
それをせず、こちらの見えない場所で、一方的なうわさ話のように、私の実名を明かし、元になった文章の一部を改竄して、中傷の材料にするなんて、とんでもない話だが、10年ネットで発信している中で、それが一番記憶に残る不快な例。

日頃は、つまらない記事なのに、読んでくれる人には、感謝している。
しばらく閲覧パスワードを外した状態で更新していく。

あれやこれや

今日はいろいろなことがあったり、見聞きした日だった。

夫が午後から合唱の練習(バッハ:マタイ受難曲)があるというので、朝食は、遅くして、その分、おかずを多めに作る。
昼食が、中途半端になったり、タイミングが悪いと、食べ損なったりするので、途中でお腹がすかないためである。
日曜日のテレビは、大体チャンネルが決まっているが、今朝は、田原総一朗の「サンデーモーニング」が、今日で最後だというので見た。
ご祝儀の意味もあるのか、出演者は、鳩山総理はさすがに出なかったが、自民党、民主党、社民党、国民新党、みんなの党、共産党など(順番は私の好みとは関係ないが)の、党首あるいは、主だった人たちが出ていて、政府の政策などについて、議論することになっていたらしい。
ところが、誰とは言わないことにするが、与党の中で、意見の食い違いが露呈、誰が言ったの言わないのというような、あまりにも低レベルの応酬が続き、あきれてしまって、途中でチャンネルを切り替えてしまった。

そのうちに、母から電話が掛かり、来て欲しいと言っている。
3日に一度くらいは、私や妹たちが顔を見に行っているが、独りであれこれ考えているウチに、不安になるらしい。
「もう、生きているのが限界だから、2,3日中に、自分でけじめを付けます、お世話になりました」という。
この類の話は、最近多くなり、初めはビックリして飛んでいっていたが、行ってみると、ケロッとしていたりする。
その日によって、妙に冷静な時と、気持ちが不安定な時があり、子どものわがままみたいな面もあるが、母のいるケアハウスで、一応は、不自由のない対応をして貰っているのに、好きなところに行ったり、人と会ったりが、思うようにいかないのは、考えてみるとかわいそうである。
そこで、とにかく明日行くから、それまでちゃんと待ってて頂戴となだめ、ハウスのスタッフに電話した。

母が、今にも死ぬようなことを言ってきましたが、体の具合でも悪いんでしょうかというと、様子を見に行って、後で電話しますという。
そんな電話をしてるウチに、夫は時間だからと出かけていった。

10分ほどしてハウスから電話があり、「お母さんの話を聞いてきました、涙ながらに、いろいろ仰ってましたが、明日、○○さんが来ると言ったら、喜んでました」という。
そして、先週は、火曜日は私、金曜日に妹、今日は、もうひとりの妹が、来ているという。
「じゃ、大丈夫ですね。明日行きますから、宜しくお願いします」と電話を切った。
明日は、早めに行くとしよう。

寒いので、日のあるうちにと、家の中を片付けていたら、夫からケータイ。
合唱練習は、午前中だったのを間違えていたらしい。
土曜日の午後が定例なのだが、時々日曜日になったりする。
それも、大体が午後からだが、時々、会場の都合で、午前中になったりするので、チェックするのを忘れたのだという。
「だからこれから帰る、昼飯頼む」というわけで、私は、また台所に立つことになった。
練習会場は、家からバスで20分くらいの場所だから、行き帰りは簡単だが、無駄足を踏んだことになる。
夫は、合唱団で、メーリングリストの管理をしたりしているのに、自分のことはおろそかになっているらしい。
まもなく帰ってきて、2時からの巨人戦が見られると、喜んでいた。

遅い昼食を食べながら、巨人戦に私も付き合う。
ヤクルトとの対決は、昨日大負けし、今日も調子が悪い。
最後まで観る気はしないので、気になっていたメールを書くため、書斎に移動。
ガンに冒されて、闘病中の女性。
夫の友達の奥さんで、夫婦単位の付き合いを、グループで、この20年来続けてきた。
いつも明るく、前向きな人で、彼女の存在が、グループの雰囲気を良くしている。
手術や、放射線などの、西洋医学の対症療法でなく、食事療法と、自然の治癒力に任せるのだという。
体調の良い時は、自分で車を運転して、スーパーにも行ったりすると言うので、それは大変すばらしいと書いた。
返信が来て、今までは、あまりメールのやり取りはしなかったが、貰って嬉しかった、これからは、時々交換しましょうと結んでいた。

今日は、私のパソコンが調子が悪く、フリーズしたり、インターネットにうまく繋がらなかったりしている。
家庭内Lanで、3台のパソコンを使っているが、私の器械が、一番、ルーターから遠いところにあるので、時間帯によって、接続が悪くなる。
今日は、特にひどかった。
仕方がないので、別のノートパソコンで、別の場所に移動し、繋げたら、すいすいと行く。
「やはり有線を引かなきゃ、ダメかなあ」と夫が言う。
「いいわよ、いつもじゃないんだから」と私は、壁に穴を開ける工事には、積極的ではない。

最近始めたツイッター、「つぶやく」事もあまりないのだが、私の趣味の連句などには、合ったコンテンツかも知れない。
試しに、自分で書き込んだり、テレビなどで名前を知った人をフォローしたりして、様子を見ている。
そのうち、どこからどういう経路で来るのjか知らないが、私をフォローする人も一人二人と増えてきている。
140字という制限は、ブログのように、実のあることは、書けないが、五七五とか、本当に一行くらいで、書けるような「呟き」には、ぴったりなことを発見。
まだ使い方が良くわからないので、自分が主になって、何かをやるのは、面倒だが、例えば、人がやっている俳句の座などに入って、自分の都合の良い時に、ぽんと一句投稿するには、向ている。
そのうち、慣れてきたら、やってみよう。

日曜の大河ドラマ「龍馬伝」、脚本も役者もなかなか良い。
欠かさず見ている。今日は、龍馬の脱藩に至る話だった。

春の大雨

昨日は大雨だった。
おまけに真冬の寒さ。
とても春雨なんてものじゃない。
所用があり、夜出かけたが、アタマからすっぽりかぶるタイプのレインコートに雨靴。
中は毛糸のセーターに、厚めのタイツ。
電車の中は暖房が効いているが、外を歩くには、完全武装が良い。
時間の計算を間違え、目的の場所に40分遅れてしまった。
でも、行って良かった。
帰りは、友達と同じ電車で途中までいっしょだった。
今日も雨。
特に用事がないので、家でおとなしく過ごそう。