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つぶやきブログ

このブログ、閑古鳥が鳴いていたのですが、ツイッターの呟きを主に転載することで、生かすことにしました。
ただし、ブログからはツイッターに転送せず、取り込むだけです。

ブラームスを聴きに

出かけるときは晴れていたが、途中で大雨になった梅雨の午後、コンサートへ。
新日フィル「新・クラシックへの扉」今年度8回シリーズの7回目。
きょうは、贔屓のアルミンクではないが、下記プログラム。

2010年6月18日(金)14時開演・すみだトリフォニーホール
演奏:新日本フィルハーモニー管弦楽団
指揮:梅田利明
ヴァイオリン:ペク・ジュヤン
曲目:マックス・ブルッフ 「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26 」
   :ヨハネス・ブラームス「交響曲第3番ヘ長調作品90 」

ブルッフの曲は初めてだが、若いヴァイオリニストのソロが素晴らしく、堪能した。
ダイナミックというのか、力のある弾き方。
動作も大きく、肩に布など当てず、素肌に無造作にバイオリンを挟んで演奏。
私は初めて聴いたが、休憩中にCDなどが売れていたところを見ると、人気のある演奏家なのだろうか。

休憩後は、私の好きなブラームス3番。
寝不足もあって、良い気持ちで、半分くらい夢の中だったように思う。
今日は客の入りは今ひとつ。
プログラムや指揮者に寄るのだろうか。
オーケストラは中編成で、贔屓のテューバは無し。
私は8回の公演をまとめ買いしたので、同じ席で聴いているが、両隣は毎回顔ぶれが違うので、1回券で入った人たちなのだろう。
このシリーズ、次年度の分は買っていない。
金曜日のマチネーというすいた時間帯のせいか、シルバー割引で、S席が一回3000円。
8回分まとめて買うと、同じ席を確保してくれる。
今は、前から9列目右ブロックの中央寄りという良い席である。
でも、次年度の会員優先予約は終わってしまったので、同じ席があるかどうか分からない。
シリーズでなく、日時やサントリーホールのプログラムも眺めて、一回ずつセレクトした方がいいかもしれない。

終わって外に出ると、凄い雨。
折りたたみの傘は持っていたが、大分濡れてしまった。
行きは時間の早いJR一本で、帰りはエコノミーで、シルバーパスを使い、20分余計に掛かるルートで。
前回の時も大雨だったことを思い出した。
新日フィルは雨に縁があるのだろうか。