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都響メイト

東京都交響楽団、昨年から聴き始めて、割合に気に入ったので、今年は、9月までのチケット、割引率のいい通しで買ってみることにした。
定期公演は、1回券でもシルバー族には3割引で買えるが、もっと安い「都響メイト」にした。
4月から9月までの、東京文化会館のAプログラムと、サントリーホールのBプログラム、合わせて8回分が、メイトカード2万円で聴ける。限定100席のみの販売。
1回当たり2500円に付く。
指揮者、演目によって、当日売りの値段が違うが、時間ギリギリに引き替えてC席になったとしても、シルバー割りよりもお得という計算。
席は当日、メイト会員専用デスクの前に並んだ順に、指定された席を選んでチケットと交換する仕組み。
A席からC席までの、当日残っていた中から、メイト用に確保しておくらしい。
先週4月3日のサントリーホールが、初めての経験だったが、選んだチケットは、当日売り5500円のA席だった。
2階席左サイド、前から4列目の通路寄りで、ステージ全体が見渡せて、ピアニストの指の動きがよく見えた。

指揮:ジェイムス・ジャッド
ピアノ:ヴァディム・ホロデンコ
曲目:エルガー「弦楽セレナーデ」
   ベートーヴェン「P協5番皇帝」
   ヴォーン・ウイリアムズ「交響曲5番」

今日は私の好きなホールだし、どんな席がゲットできるか愉しみに出かけた。
会場に6時に着いたが、すでに20人位並んでいた。
番が来て、今日はなるべく1階席にしようと、左サイド席から選んだがB席だった。
当日料金は4500円。
上野駅構内で買ったおにぎり2コを食べ、軽い腹ごしらえ。
開場時間が来たので、先ず席を確認。
左サイド前から7列目だが、斜めに並んでいるので、ステージはよく見えるし、3,4階席中央よりも、ステージに近い感じがする。
オケの全体もほとんど視野にはいるし、休憩時間は、直ぐにホワイエに出られる。
東京文化会館は、最近上の方で聴くことが多く、音の点では問題ないが、やはり、階段を使わないほうが楽なので、次回も、開いていれば、1階席にしようと思った。

そして今日の都響Aプログラム。
指揮:ジェイムス・ジャッド
ピアノ:、フランチェスコ・ピエモンテージ
曲目:エルガー「序曲コケイン」
   ベートーヴェン「P協4番」
   ヴォーン・ウイリアムズ「交響曲4番」

サントリーホール公演と指揮者、作曲者も、同じだが、ピアニストと曲目が違う。
曲は前回のほうが、私好みだった。
どちらも、ピアノ独奏のアンコールがあった。

席が当日まで分からないと言うことは、時間より早く来なければならない事になるが、30分くらいのこと。
その日どんな席が選べるかという愉しみもある。
因みに、もし当日来られない場合、代わりの人の名前を予め届けておき、当日身分が分かるものを持ってくればいいらしい。
6月のサントリーホール定期公演、オペラと重なっている。
夫と一緒なので、やはりオペラに行きたい。
きょうだいか友人に、代わりに行って貰うことになるが、都響メイトカードそのものを預けるのも、ちょっと躊躇われる。
無駄にすることになるかなあと思っていたが、救済措置があることを知り、安心した。