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チェロが聴きたくなる時

ロストロボーヴィッチのハイドン「チェロ協奏曲1番」続いて「2番」を聴いている(クラシカ・ジャパン)。
1975年11月、ロンドンのヘンリーウッドホールでの演奏。
演奏はアカデミー室内管弦楽団。
チェロやヴィオラの音は、聴いていて安らぐ。

この半月ばかりの間に起こった事件。
罪のない邦人が二人、遠く離れた地で残虐に殺害された。
個人としては何も出来ないむなしさ。
やりきれない思い。
残された家族達のことを思うと、暗澹たる気持ちになる。
ただ故人の冥福を祈り、家族や彼らの友人、知人達の気持ちに、心を寄せるしかない。

こんな時は、大オケやオペラでなく、チェロやヴィオラが聴きたくなる。
下記は、同じ時の演奏かどうかはわからないが、ロストロポーヴィッチの動画。